レイド データ
レイド データ ハードディスク(HDD)の容量は年々増えてきており、ノートパソコンでもHDDは珍しくなくなってきました。中には、製品も登場しています。大容量化は便利ですが、HDDの寿命は3年~5年程度。
ファイルが、ある日突然のHDDのクラッシュによって、全て消えてしまう可能性もあります。事態でも絶対にデータが消えないような「壊れないHDDが欲しい」という願いを叶えてくれるHDDはないのでしょうか?実はのです。
そのメリットは、ドライブの中のどれかのHDDが故障しても、他のHDDにデータが残るようになっているので安全に使うことができ、RAIDの方式によっては、高速の読み書きが実現できることにあります。方式
レイド データ
RAID0(ストライピング)
速度重視の方式です。
データを分割して、複数のHDDに書き込みます。速度は向上しますが、どれか1つでも故障してしまうと、データが復旧できないという面もあります。
データを複数のドライブに書き込みます。自動でファイルをバックアップでき、どれか1台のドライブが壊れてもファイルは復元できます。デメリットは、中に数台のHDDがあっても、1台分の容量しか使用できないことです。
RAID5
高速と安全性を兼ね備えた方式です。
データをときに、復元用のデータである「エラー訂正データ」を作成して保存します。速度と容量、安全度のバランスが良い方式なので、選ぶならこのRAID5を選ぶようにしましょう。2台の以上のHDDが壊れるとデータを復元できないので注意。
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